未登記建物なのに地積測量図がない?売却で止まる3つの原因と最短解決法【滋賀県大津市】


「未登記建物があると言われた」
「しかも地積測量図もないらしい」
「売却が止まった…」

滋賀県大津市で、ここ最近増えている相談です。

築40〜60年の建物では、

・建物が未登記
・土地に地積測量図がない
・境界があいまい

この“3点セット”が非常に多いです。

そしてこの状態のまま売却を進めると、
高確率で止まります。


■ なぜ「地積測量図なし」で売却が止まるのか?

① 境界が確定していない可能性がある

地積測量図がない土地は、
法務局に正確な境界図が備わっていないケースが多いです。

買主側・金融機関側はこう考えます。

「本当にこの面積で合っているのか?」
「越境はないのか?」

疑念が生じると、融資が慎重になります。


② 未登記建物が絡むと説明が複雑化する

未登記建物があると、

・床面積が不明確
・増築履歴が不明
・建物位置が正確に把握できない

この状態で土地境界も不明確だと、
説明リスクが一気に上がります。

不動産会社が止まるのはここです。


③ 買主が価格交渉してくる

「リスクがある物件」と見られます。

結果として、

・値下げ要求
・測量費用の売主負担
・契約延期

につながります。


■ 実際の大津市の事例

昭和50年頃築の木造住宅。

・建物未登記
・地積測量図なし
・増築あり

売却契約前に相談。

対応内容:

・現地確認
・建物実測
・建物表題登記
・境界状況の事前整理

約2週間で売却再開。

「契約直前で止まる前」に動いたことが決め手でした。


■ 地積測量図がない=すぐ境界確定が必要?

必ずしもそうではありません。

重要なのは、

✔ 売却にどこまで必要か
✔ 金融機関が求めるレベル
✔ 買主が納得する資料

を見極めることです。

闇雲に官民立会いへ進むと、
半年コースになることもあります。


■ まず整理すべき優先順位

① 建物の登記状況確認
② 建物未登記なら先に整理
③ 土地境界の必要度を判断

順番を間違えると、
時間も費用も増えます。


■ よくある誤解

「固定資産税を払っているから問題ない」

これは誤りです。

税金と登記は別です。

詳しくは
👉「未登記建物 固定資産税 時効【完全版】」もご確認ください。


■ こんな方は要注意

✔ 売却の話が出ている
✔ 地積測量図がないと言われた
✔ 増築している
✔ 建物図面がない
✔ 相続登記もまだ

1つでも当てはまれば、
事前整理をおすすめします。


■ 竹内貞直(土地家屋調査士×相続診断士)の考え

大津市では、

・湖西エリアは古い住宅が多い
・増築未登記が非常に多い
・図面が残っていないケースが多い

地域特性があります。

すべてをフル測量する前に、
「どこまで必要か」を整理することが重要です。

売却を止めない段取りを組みます。


■ 無料相談

👉無料相談はこちら

📲 LINEでの相談はこちら

(建物外観写真+固定資産税明細を送るだけ)

「売却 地積測量図なし」と送ってください。

✔ 今何が必要か
✔ 境界確定が本当に必要か
✔ 未登記処理が先か

を整理します。

📞 077-532-3172
滋賀県大津市真野2丁目2番44号
土地家屋調査士 × 相続診断士
竹内貞直

🌐 https://sokuryou-touki.com/


※この記事は、未登記建物の相続・売却・登記相談の実例をもとに、
滋賀県大津市の土地家屋調査士が解説しています。

「自分のケースで登記できるのか分からない」
「書類が何も残っていない」
という段階でも問題ありません。

写真だけで判断できる。

【相談無料】相続・不動産のことでお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。

👉無料相談はこちら

連絡先や相談案内(連絡先・住所・電話番号・メールアドレス)

〒520-0232滋賀県大津市真野2丁目2番44号

相続と未登記建物の専門家

土地家屋調査士×相続診断士 竹内貞直

💬 LINE公式アカウントからも簡単にご相談いただけます

📘今だけ!相続でお困りの方に「相続3点セット」無料プレゼント中【LINE登録者限定】

「まだ登記していない家があるけど、今すぐ動くべき?」など、気軽に質問OK。

「自分で法務局に行って途中で止まってしまった」というご相談も非常に多く寄せられています。
まずは気軽に登録してみてください。

✔ 相続って何から始めればいい?
✔ 手続きが遅れると損するって本当?
✔ 登記してないけど問題ある?

匿名での相談も可能です。

そんな方のために、相続の“最初の一歩”をサポートする
相続3点セット(無料PDF) をご用意しました!

▶︎ 友だち追加はこちら

📲 スマホの方はこちらのQRコードを読み取ってください

土地家屋調査士×相続診断士 竹内貞直【公式ライン】

📞 お電話でのお問い合わせ:077-532-3172

📩メールでのお問い合わせ:office.mano2.2.44@gmail.com

📍対応エリア:大津市・草津市・守山市・栗東市・高島市・近江八幡市ほか滋賀県全域対応

🏢未登記建物・相続登記・火災保険リスク対策のご相談は、
土地家屋調査士 × 相続診断士 竹内貞直(滋賀県大津市)まで。

🌐 詳しくは公式サイトをご覧ください → https://sokuryou-touki.com

🏠 HPトップページへ
 👉 ご相談・お問い合わせは、竹内貞直 土地家屋調査士・相続診断士事務所のトップページへどうぞ。

📍 地域の皆様へ
 👉 「滋賀県大津市を始め、守山市、野洲市、草津市、栗東市、近江八幡市、彦根市、東近江市、甲賀市、高島市、長浜市、米原市、八日市市など周辺で、土地・建物の相続や名義変更にお困りの方へ」

📘 「相続診断士とは」
 👉 「相続診断士は、円満な相続を実現するために早期の課題発見と対策を提案する専門家です。初回相談無料で対応しております。」

「未登記建物とは?」

所有者が不明確で、土地や建物が「不動産登記簿」に登録されていない状態のこと。

一般的に「登記漏れ」、「登記忘れ」、「登記されてない」「登記必要?」の建物と呼ばれています。

🌿相続・登記のご相談は、滋賀県大津市の土地家屋調査士 × 相続診断士 竹内貞直まで。

「祖父名義のまま」「未登記のまま」「建物を壊したのに登記が残っている」など、
どんな小さな疑問でも丁寧に対応します。

まずは公式LINEまたはお電話で、お気軽にご相談ください。

📚 参考リンク(公式情報)

法務省|相続登記の義務化
国土地理院|地積測量図・地図整備について
日本土地家屋調査士会連合会|調査士の業務とは

※この記事は、滋賀県大津市の土地家屋調査士・相続診断士 竹内貞直が、相談事例をもとに解説しています。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です